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社会人たる者、寝坊による遅刻は絶対に避けなくてはいけません!

新社会人となっていろいろな不安を抱えている中、まず最初に思いつく不安と言えば、「遅刻」でしょう。

電車やバスといった公共交通機関の遅延ならまだしも、寝坊による遅刻は絶対に避けなくてはいけません。

今回は、寝坊による遅刻を予防する3つの対策をご紹介したいと思います!

【寝坊による遅刻のリスクは誰にでもある!】

新社会人となって、いろいろな不安がありますが、一番やっちゃいけない失敗と言えば「寝坊による遅刻」です。

緊張して眠れない…などという心境もありますし、なかなか自分をコントロールするのは難しいものです。

今回は、「寝坊による遅刻」を回避するために、3つの対策をご紹介したいと思います。

3つの対策とは、以下の通りになります。

  1. 寝る時間と起きる時間を習慣化させる。
  2. 寝る前には目への刺激を避ける。
  3. 寝る前は体のコントロールが利かなくなることは避ける。

具体的にどんなことなのか、1つずつご紹介しましょう!

【1.寝る時間と起きる時間を習慣化させる】

会社への出社時間は人それぞれだと思いますが、社会人になることで、ほとんどの人は「以前よりも早く起きなくてはいけない」という状況ではないでしょうか。

いつもより遅く起きることは簡単ですが、早く起きるというのは非常に難しいです。

例えば社会人生活1日目だけ早く起きるというのであれば、そこまで難しくなりませんが、毎日ともなると話は別です。

毎日のこととなると、それは「習慣づける」ことが必要になるためで、習慣というのが非常に厄介なのです。

なぜなら、『人間は新しいことを習慣づけるために最低でも3週間はかかるから』です。

もし4月から早起きすることを習慣づけようと思うのであれば、遅くても3月中旬から始めないといけないということですね。

逆に言えば、習慣づけさえ完璧になれば、早く起きることは苦にはならなくなります。

朝寒かったりすれば苦に感じるかもしれませんが、体はすぐ起きる準備をしてくれることでしょう。

どうして寝坊して遅刻するかというと、「4月から習慣づけしようとしている」からですね。

初日は緊張と気合いで乗り切れたとしても、週明けの月曜日になると生活リズムが崩れて寝坊しやすくなってしまいます。

習慣づけるためには、1日でも早く始めたほうが良いです。

起きる時間と寝る時間を決めて、今日から始めましょう!

【2.寝る前には目への刺激を避ける】

寝る前の目への刺激と言えば、最近一番身近なのは「スマートフォン」や「タブレット」、「ゲーム」ですね。

ついつい寝る前に布団の中でやってしまいがちなのですが、寝る直前に刺激を与えてしまうと目が冴えてしまって、眠れなくなってしまいます。

スマホやゲームからブルーライトが目に入ることで起きるのですが、体は疲れているのに眠れなくなり、不眠症の元となってしまうのです。

例え眠ることはできても、眠りが浅くなり、体の疲れが回復しません。

気持ちの良い朝を迎えるためにも、寝る前のスマホいじりは避けたいところです。

【3.寝る前は体のコントロールが利かなくなることは避ける】

体のコントロールが利かなくなると言えば、その代表格は『お酒』でしょう。

大の大人が…と言われてしまうくらい、お酒は体のコントロールを麻痺させてしまいます。

学生時代にお酒の味を覚えた人も多いかと思いますが、美味しく楽しいお酒も微量なら構いませんが、多量摂取は次の日に影響を及ぼします。

社会人たるものお酒のコントロールができてこそ『自己管理』ができているというもの。

しかし突然コントロールしろというのも無理がありますよね。

ですから体が慣れるまでは、お酒は基本的には控えた方が良いかと思います。

アルコールを分解するためには肝臓などといった内臓が働く必要がありますが、寝る前にお酒を飲んでしまうと内臓は休むことができません。

アルコールがもたらす睡眠は結果的に機能回復とはならないため、かえって体に負担をかけてしまいます。

お酒の飲み過ぎで寝坊するというのは、ある意味自然なことと言えます。

【寝坊して遅刻しないためには、寝る前の行動に気を付ける!】

いかがだったでしょうか?

当たり前だと思った人も多いかもしれませんが、当たり前のことを当たり前にこなすのって案外難しいものです。

習慣づけることが寝坊を予防する一番の近道だと思いますので、今までよりも早く起きないといけなくなった人は、今日から実践することをおススメします!