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知らないと言ってる場合じゃない!パパにも必要なプリキュアの知識!

プリキュアは女の子の憧れの存在であり、女の子が楽しむアニメです。

…と思っていませんか?日本全国のパパさん!

実はプリキュアの変身に関する知識をある程度蓄えていないと、娘さんから嫌われちゃう危険があるのです!

今回は、今人気絶頂のプリキュアシリーズ、HUGっと!プリキュアでパパが知っておくべき3つのポイントをご紹介したいと思います!

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【どうしてパパがプリキュアの変身に関する知識を蓄えておく必要があるのか?】

HUGっと!プリキュアは女の子のためのアニメですから、確かにパパが知っておく必要はありません。

しかし、それではHUGっと!はプリキュア好きな娘さんから嫌われちゃうかなと思います。

娘さんの心情を把握してあげるのは、パパの役目です!

HUGっと!プリキュア好きな娘さんは、プリキュアが可愛いからプリキュアを見ているわけではありません。

『プリキュアに変身するために、HUGっと!プリキュアを見ているのです!!』

その証拠に、HUGっと!プリキュアのおもちゃで定番なのは、

  • HUGっと!プリキュア変身グッズ
  • HUGっと!プリキュア必殺武器

となっていますよね。

どちらも使う子がプリキュアに変身することを前提に作られていることがわかると思います。

さて。

HUGっと!プリキュアを見ている間にプリキュアに変身しきった娘さんが、可愛いEDテーマのダンスを踊り終わったら、どのような行動に出ると思いますか?

そうです、

『HUGっと!プリキュアごっこの始まり』です!

娘さんはもちろんプリキュア、パパの役柄は言わずもがな『ワルモノ』ですね。

これでもうおわかりだと思いますが、パパがプリキュアの変身に関する知識を蓄えておく必要がある理由は、

『HUGっと!プリキュアのワルモノをしっかり演じ、娘さんが変身したプリキュアに華を添えるため』なのです!

パパがワルモノを演じるにあたって、絶対押さえておくべき3つのポイントがありますので、順番にご紹介したいと思います!

【ポイント①:HUGっと!プリキュアのワルモノの素性】

これはどのプリキュアにも言えることですが、番組スタートしてからストーリーは進展していくものの、プリキュアが30分の間で戦う相手とは、約98%の確率で中ボスが繰り出したザコキャラとなります。

その名も、『オシマイダー』!

HUGっと!プリキュアの世界では、悪いヤツらはこの世界を絶望させることを目論んでいます。

『オシマイダー』のネーミングは、絶望から来ているわけですね。

このオシマイダーは人の心から出てくる絶望と合体するため、毎回違った姿を見せてくれます(大抵は絶望してしまった人の職業に関連しています)

プリキュアが戦う相手はほとんどがオシマイダーとなるため、パパの役はオシマイダーということになります。

オシマイダーの名前をしっかりと憶えましょう!

【ポイント②:バトル中のオシマイダーのセリフ】

オシマイダーの役を演じる際に、必須となるのはオシマイダーのセリフです。

プリキュアごっこの開始直後にオシマイダーが登場したことを伝えるセリフ、プリキュアに攻撃を仕掛ける時のセリフ、逆にプリキュアから攻撃を受けた時のセリフ…

意外に悪役ってセリフが多いんですよね。

でもご安心ください!

オシマイダーがバトル中に喋るセリフは、『オシマイダー』ただ一つ!

1つしかないセリフに抑揚をつけて、場を盛り上げればOKです!

【ポイント③:プリキュアごっこを締めくくるオシマイダーのセリフ】

バトル中は『オシマイダー』ただ1つだったセリフですが、プリキュアに負け、オシマイダーが消える際に発するセリフは異なります。

オシマイダーは絶望の塊なのですが、絶望になりたくてなっているわけではありません。

「絶望になってしまった」というのが正しいかなと思いますね。

そんなオシマイダーを浄化するのがプリキュアの役割であり、最後にオシマイダーは希望に満たされて消えていくのです。

単に悪いヤツを打ちのめすわけではない!という設定は、パパとしての立場から見ると、HUGっと!プリキュアの一番ステキなところだと僕は思います。

肝心のセリフですが、

『やめさせていただきます~』

と絶望であることをヤメて、希望に満ち溢れる心にするというメッセージが込められています。

希望に満ち溢れたオシマイダーは、もう可愛くて仕方がありません(笑)

実はこのセリフには、HUGっと!プリキュアの悪いヤツらの設定に影響を受けているのですが、とりあえずこのセリフでプリキュアごっこを締めくくることができます。

気になる方は、下の番外編でじっくりとご紹介したいと思います!

【番外編:もっとオシマイダーになりきるために知っておきたいコト】

上記のポイント①から③をしっかり押さえれば、プリキュアごっこで悪役であるオシマイダーをカンベキに演じることができ、きっとプリキュア好きな娘さんの心も満たされるかなと思います。

しかしオシマイダーのことをもっと知ることで、更にオシマイダーの役柄に深みが増し、プリキュアごっこのレベルは格段にアップするのではないかと思います!

というわけで、もう少し詳しくオシマイダーについてご紹介したいと思います!

『オシマイダーの秘密その①:オシマイダーは実は会社の下っ端扱い!』

これは今までのプリキュアにはなかった設定なのですが、今回の悪いヤツらは「クライアス社」という1つの企業組織で成り立っています。

悪いヤツらの親玉は代表取締役の「プレジデント・クライ」なのです。

序盤でオシマイダーを召喚していた「チャラリート」の役職は係長、チャラリートに代わって出てきたパップルの役職は課長となっています。

一方で、オシマイダーを召喚するルール―の役職は「アルバイト」であるなど、大人から見ると「あれ?」と思ってしまう設定もあります。

アルバイトより下の役職って何だろう…と思いたくなりますが、そこはオトナの事情ということでスルー推奨です(笑)

『オシマイダーの秘密その②:オシマイダーはモノ扱いされている!?』

オシマイダーの役職は不明ですが、胸元に社員証のようなモノをぶら下げていることから、社員のような立場であることが予想されます。

しかし、オシマイダーを召喚する際、課長職であるパップルから「発注!オシマイダー!」と言われてしまうので、モノ扱いされているのでは?という疑惑があります。

毎度やられちゃいますし、たくさんいるのはわかるのですが、モノ扱いしてしまうところに「ブラック企業」の片鱗を見てしまった気がします…

『オシマイダーの秘密③:オシマイダーの声優さんはお笑いタレントで俳優で脚本家で演出家な声優だった!』

独特な声を発するオシマイダーですが、オシマイダーの声優さんはなんとマルチに活躍されるスゴい方なのです!

お名前は「吉田ウーロン太」さんで、一度聴いたら忘れられない個性的な名前となっています。

お笑いコンビであるフラミンゴを結成し、お笑いタレントとして活動しているのですが、その傍らで様々なテレビドラマに俳優として活躍されており、僕の大好きな「警視庁・捜査一課長」にも出演されています。

舞台では演者として、脚本家として、演出家として、幅広く才能を発揮されている吉田ウーロン太さんは、まさにマルチな声優さんと言って過言ではないでしょう。

声優業としては、映画の吹き替えが多く、アニメでは「怪盗グル―のミニオン危機一髪」、ラジオCMではマックのナレーションにも出演されています。

テレビアニメとしては、実はHUGっと!プリキュアが初となったようですが、これだけマルチな活躍をされていれば、名脇役であるオシマイダーに白羽の矢が刺さるのも頷けますね。